工事前の8月5日 事業成就祈願の善光寺参り
地鎮祭
購入した土地は2区画分で380坪 緊張しまくった地鎮祭
何から何までうまい事行くはずが無いのだ〜。土地もすぐ見つかり当初6月下旬の工事開始でありましたが、当てにしていた金融機関(長野県環境衛生金融公庫、窓口は国民金融公庫)に2ヶ月も待たされ挙句の果てに、「この計画では融資できません。計画の見直しをして下さい。」との事。あちら(国民金融公庫)の言われるままに建築確認、保健所、消防署の許可、村の自然保護条例など全てクリヤーしてからのケッチンでした。申し込み時に計画書と言うものを提出しているのだから、この規模の宿泊施設(ペンション)ならこれだけしか出せない、環境衛生金融公庫の融資対象の建物はこれだけとか、建物の名義がどうだからこれだけしか融資できないとか、詳しく説明してくれれば何でも無い事なのですが・・・
確かに条件をクリヤーすれば我々庶民には低い金利で融資してくれる事は魅力的ですが、最初に相談に乗って貰えなかった事が残念でございます。(後から聞くと相談にはちゃんと乗るとの事、ならば私の場合は?????)
建築確認が既に下り(変更となると時間もお金もかかる)し、これ以上工期を遅らせる事が出来ないので、農協さん(分譲地の販売者)から融資を受けて工事が始まる事に・・・・
設計に関しては、私達家族で使い勝手の良いように間取り図を書き設計士さんと話を煮詰めていく、内装や外観をサンプルを見ながら決めていく、風水パワーで有名なDr.コパさんの本を片手に頭を捻りながら色々考えて・・・・・(ウ〜ン、ウ〜ン)
都会に住んでいれば庭付きの一軒家(それも注文住宅)なんて私達家族には、考えられなかった事ですがこちらでは現実になったのです。おまけに地鎮祭の時には、進行役の方までいて鍬入れ式ってなものを経験できたのだ〜。エイ エイ エイっと。
棟上も終わり・・
9月25日に無事に棟上も終り何とか形が見えてきたのですが、あの部屋の壁紙は、何色でこの部屋は何色、天井はあの色で、etc・・・現場事務所で電気、設備、内装の各業者と話すのも大変であります。内装関係、外壁関係は嫁さんに任しているので私は横で聞いているだけですが、私がしゃしゃり出ると「お父さんはセンスが無いから黙っときなさい。」と言われ・・・(確かにそうですが) こんな事は一生に何度も無い事だから、嫁さんの好きにやらしてあげようと思うのであります。
10月25日
天候にも恵まれ工事も順調に進み当ペンションも着々と完成に近づいています。現場に行くたびに職人さんにここをこうしろとか、あそこはこうだとか朝から夕方までうろうろされてやかましい奴やと思われているのでは・・・
12月2日 完成間近のクラウド(外回りの工事はこれから)